特攻野郎Aチームシーズン1の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

「お騒がせ野郎達が帰ってきた!!正義を通す4人の男達」

ジョン・スミス大佐率いる第5特殊部隊グループ所属のチーム三人組(モンキー・コング・フェイスマン)は、ベトナム戦争で大活躍のスターメンバーでした。戦争末期の1972年に「軍資金を調達せよ」という極秘任務を受け、早朝、ハノイ銀行に押し入り一億ドルを奪い、非武装地帯を脱走するのです。しかし帰還直後に司令部が爆破され、極秘任務を命じた当時の司令官モリソン大佐は戦死してしまいます。戦地における略奪行為の罪で憲兵隊に逮捕され極秘任務だと主張する四人組ですが、責任がない事を証明できずノースカロライナ州フォートブラッグ陸軍基地に収監されてしまいます。

しかし、彼らは軍事裁判の直前、得意のサバイバル技術で脱獄し、ロサンゼルス近郊に潜伏するのです。
10年の時を経て、地下に潜った3人と、彼ら分隊の支援を行っていた陸軍航空隊パイロットのマードック大尉=モンキーは、精神病院自首入退院を繰り返していながら
“筋が通っていれば金次第で何でも引き受け、不可能も可能に変える命知らずの連中達!!道理の通らない世間に敢えて挑み巨悪を討つ、神出鬼没の頼れる傭兵集団”
痛快爆笑アクションドラマ「特攻野郎Aチーム」です!!自分達の無実を証明出来る当時の関係者探しをしながら、世直し活動を始めるのです。

感想

変装大好きな頭脳派かつ参謀でありリーダー的存在のスミス大佐:通称ハンニバル。
図体はバカデカく、金ピカのネックレスを何十も下げている強面で飛行機嫌い:コング。
ハンサムで口先一つで、大砲から機関銃までなんでも揃うイケメン:通称フェイスマン。
飛行機・ヘリの事ならなんでもござれ(精神病院自主入退院を繰り返す):通称モンキー。
この四人の見事な作戦はいつ観ても痛快です!!コングをヘリに載せる時は、大騒ぎ!!

モンキーに対しては「うるせー!黙ってろ、ぶん殴ってやる!!」が口癖で、
睡眠導入剤の注射を象並みに打ち、ハンニバルがパンチを繰り出し気絶させたりと「無意識」の間に載せる・・ところがガタイがいいので三人でも大変(笑)。。

モンキーが入院している先から、抜け出す為に「死人扱い」や「奇人のふり」等、笑いがとまりません!みんな屈強な戦士なのに、一癖・二癖ある連中ばっかりです!!
クライアントが美人だと、フェイスマンが黙っていない(苦笑)。
傭兵なので「依頼料」はメッチャ高いが、腕は一流です。軍に捕まりそうになると、上手く姿を消すあっぱれぶりに爆笑につぐ爆笑!!モンキーとコングのコンビは最高です!!

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戦争映画・ドラマたくさんありますが、マードック大佐(通称:モンキー)の「PTSD」
(本当か嘘かはっきりした事は解らない笑)その中でも強烈だった映画「ランボー」
シルベスター・スタローン主演・アメリカ映画です。
シリーズ1~4(ファイナル)までありますが、一番すきなのは二作目のベトナム帰還兵救出作戦にランボーが駆り出されますが、味方に裏切られても尚かつ帰還するという
迫力満点・アクション最高の作品です。あまり破壊をしないで描く「戦争映画」なども
ありますが、ジャングルだろうが、街中だろうが精一杯戦う男の姿が大好きです。

トラウトマン大佐との上官と部下の親密な関係に、強い絆を感じます。その男臭さが
たまらなくいいのです。アメリカ兵救出するはずが、味方に捨てられ拷問を受けるシーン
電気ショック等、でも情報はもらさない。さすがグリーンベレーとほれぼれします。
そして通信マイクをギュっと握り「マードック・・待ってろ」と言いきりその後、大暴れし脱出するシーンは、胸がスッカっとします。ランボーがラストシーンで
「俺達が国を愛するように、国も俺達を愛して欲しい!!」というセリフがとても印象的です。 

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