スーパーナチュラルシーズン1の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

父ジョンの手帳を手掛かりに、邪悪な闇に立ち向かうウィンチェスター兄弟!!

カンザス州・ローレンス。平凡で幸せな生活を送っていたウィンチェスター一家が突然、不幸な事件に巻き込まれる。生後6カ月のサムの部屋から謎の出火。妻メアリーを助けようとしたジョンが見たものは?!天井に張りつけにされ、腹を裂かれ血を流す妻メアリーの姿でした!!

ジョンはメアリーを殺した「邪悪なモノの正体」を探る為、幼い二人の息子達ディーン・サムを連れ「ハンター」になるのでした。

「ハンター」とは・・この世に存在しない邪悪な「生き物・幽霊・悪霊」を狩る過酷な命を懸けた危険な仕事でした。

成長したディーンは父と共に「ハンター稼業」に。そして弟のサムはスタンフォード大学・法学部に進み平凡な生活を送っていました。

そんなある日、父ジョンが突然失踪します!!兄ディーンは弟サムの通う大学に行き

「もう何日も連絡がとれない。親父に危険が迫っている!」と告げます。

今度は、サムの恋人のジェシカが母メアリーを殺した同じ黄色い目の悪魔に「天井に張りつけにされ、腹を裂かれ」殺されてします。そしてサムも父ジョンと同じく「復讐」を誓い兄、ディーンと共に稼業のハンターへの道へ。「サムとディーン」結成の瞬間でした。父の残した「黒のインパラ」に乗り、「悪霊・怪物・幽霊」を狩っていく命をかけた過酷な道へと突き進んでいくのです。

サムに異変が起きる?!

激しい頭痛と共に現れる「予知夢」を見る様になったサム。兄ディーンは変わっていく弟

サムの変化にどう対処していいのか解らず、不安にかられるディーンです。

実は黄色い目の悪魔に狙われていた父ジョンは、息子達に危険が及ばない様に身を隠したのです。感動の再会のはずが、相手が悪魔となるといつもの「狩り」とは違います。ジョンは「悪魔でも、なんでも殺せる銃(コルト)がある。それを手に入れなければ、勝ち目はない!!」とサムとディーンに話ます。

一度バンバイアに盗まれたコルトを奪還したウィンチェスター一家。それを知った「黄色い目の悪魔」は、ウィンチェスター一家に罠をしかけます。単独で向かった父:ジョンは「コルト」が偽物だとばれ、悪魔に捕まってしまいます。

サムとディーンはボロボロに傷ついた父を助け出しますが、父の身体の中には、母メアリー、恋人のジェシカを殺した「黄色い目をした悪魔」が入っていたのです。

傷ついたディーンと父ジョンをインパラに乗せ病院に急ぐサム、そこに大型トレーラーが正面激突し・・?!

感想

父ジョンと喧嘩をして大学進学をしたサムですが、「父の本当の想い」を知り父との距離が近くなっています。「スパナチュ」の伏線は、家族愛・兄弟愛を描いたストーリーなのです。その「兄弟愛」でお互い傷つけあったり、なじりあったりとディーンとサムの心中もストレートに細かに、描かれている作品だと思います。この二人がまたイケメンであるという所も、ファンを引き付ける魅力の一つでしょう。

この作品にでてくる「怪物・悪霊・幽霊・悪魔達」のクォリティーの高さに感動しまします。毎回出演してくる「悪霊・悪魔」など、同じ様なストーリーは一切ない事に、主演のジャレッドやジェンセン(サム役・ディーン役)も大いに称賛しています。

一辺倒になりがちなストーリー展開も「監督:エリック・クリプキ」の手腕の上手さに、のせられて「次は!!次の展開は?!」と観てしまう所がこの作品の凄さだと思います。

そして本当に、悪魔が憑依した人の目が黒くなるシーンは視聴者に本当に「恐怖」を与えます。今までに見た事がない「悪魔に憑依された人間」の姿の描き方です。

そしてサムに目覚めた力=「予知能力」には、この後のストーリー展開に、大きな意味を持ってきます。「黄色い目の悪魔」がなぜウィンチェスター家・サムを標的にしたのかが、

解ります。単に「銃・コルト」の存在に恐れをなしたという意味ではなく、「黄色い目の悪魔の計画」なるものが、サムの身の上に重くのしかかってくるのです。

そして兄・ディーンの選択「死の連鎖」がウィンチェスター兄弟と悪魔の関係をより

色濃く、過激な戦いへと導いていく事になるのです。

この卑劣極まりない「黄色い目の悪魔」との戦いには家族一団となって向かっていくシーンは感動します。そして「天使カスティエル」(ミーシャ・コリンズ)「悪魔クラウリー」(マーク・シェパード)の登場がより一層、「スパナチュ」を盛り上げていくの事となります。この世のオカルトを全てひっくるめた「スーパーナチュラル」これこそが長期継続放映の秘訣なのでしょう。益々加速する「スパナチュ」に期待しましょう。

こちらの作品もオススメです

悪魔を題材にした作品は結構ありますが一番のおススメは映画「エクソシスト」でしょう。

少女リーガンが「悪魔バズズ」に取りつかれ、緑の反吐や首がグルグル回り、逆さで階段を下りてくる姿は「悪魔の存在・悪魔祓い」などが浸透していなかった当時はまさに衝撃的でした。ドラマではディーンが悪魔払いをする時、悪魔を挑発する意味で

「緑のゲロ吐いてみろよ」という場面もみられます。

「決して一人では見ないで下さい」というフレーズが今だに残っています。「エクソシスト」は続編2・3作と発表されますが、色々と賛否両論が多く、

「エクソシスト3」は、ブラッティの小説Legionを原作とし、原作者のブラッティが前作の『エクソシスト2』の出来に怒り3作目を制作しました。前作までの制作会社であったワーナー・ブラザーズへの不信感から、20世紀フォックス社へ企画を持ち込んでまでの実質的な『エクソシスト』の続編でした。当初ブラッティ自身は「『エクソシスト』の続編」としての公開を嫌がったが、自らが製作・脚本・監督の主要3職を兼任する事で合意。

ブラッティの目が行き届いた「『エクソシスト』の正当な完結編」として制作されました。第1作の脇役キンダーマン刑事を主人公に、悪魔によって連続殺人鬼の魂を体に押し込まれたまま蘇生していたカラス神父との最後の戦いを描いてます。

しかし「一作目」との作風の違いにファンとしては、納得のいかなかった作品です。ストーリーは、当時珍しかったサイコスリラーの体裁をとっており、このジャンルのはしりとなってます。キンダーマンにジョージ・C・スコット。カラス神父は第1作と同じくジェイソン・ミラーでした。

「スパナチュ」FASTSECONDの吹き替えに「成宮寛貴(芸能界引退)井上聡(漫才:次長課長)がサムとディーンの担当をしていましたが、あまりにも不評でTHIRDからサム:内田夕夜さん。ディーン:東地宏樹さんに変わりました。

突然引退をした「成宮寛貴」さんの声が聴けるという「成宮さんファン」には、たまらない作品とも言えるでしょう。「スパナチュ」はアニメ版もでており、サム役:ジャレッド・パタレッギ ディーン役:ジェンセン・アクレスの解説などもついております。

吹き替えはTVドラマと一緒で、サム役:内田夕夜さん・ディーン役:東地宏樹さんです。

(BOX1・2発売中)BOX1では、知られざる父ジョンの孤独な戦いなども描かれており、合わせて観るのも楽しいです。ぜひ「アニメ・スーパーナチュラル」も楽しんで下さい。

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