スーパーナチュラルシーズン10の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

「邪悪な者に支配され姿を消したディーン!残されたサムと瀕死のカスティエルは?!」

メタトロンとの戦いに敗れ殺されたディーン、元始の剣のおかげで蘇りました。
しかしそれは人間のディーンではなく、悪魔となったディーンでした。サムの前から姿を消しクラウリーと行動を共にします。「スーパーナチュラル」10シーズンです。

ディーンを捕まえる事ができたサムです。「悪魔を浄化する方法」で人間に戻れたディーンですが一時的な処置だと解っていました。本来の自分達の姿を思い出したサムとディーンですが、「カインの刻印」はディーンを殺しの衝動へと駆り立てます。サムとカスティエル・チャーリーは苦しむディーンを救おうと「呪われし者」という本を手に入れます。
「カインの刻印」と消すと世界が「闇」に覆われると知ったディーンはサムに「何もするな」と言います。しかしサムはディーンに隠れて「コーデックス」の解読を拘束した魔女ロウィーナに強制し、チャーリーに依頼します。

それが原因でチャーリーは「スタイン一族」に殺されてしまいます。ディーンは、抑え込んでいた「殺しの衝動」が爆発し「スタイン一族」を全員抹殺するのです。
そしてディーンが選んだ最後の方法とは?!

感想

このシーズンのテーマは「残された家族」です。カスティエルの器「ジミー・ノバックの家族」「悪魔クラウリーの家族」第200話を含むこのシーズンにしては、ストーリー展開が少しだけお粗末的な感じがしました。

特に「ノバック家の一人娘・クレア」の登場でカスティエルやディーンまで振り回され、メインテーマの「カインの刻印を取り除く事」からずれ「おいおい・・ここでそれを入れる??」的なずれを感じました。

「クラウリーの家族」に関しては、魔女ロウィーナの存在が大きな意味を持つものだから
さほど違和感はなかったですが(汗)。少しこのシリーズ10は「ファミリードラマ」的な要素が多く、自分的には残念感が非情に強い作品になりました。
「ノバック家」も確かに気になりますが、スピンオフ作品に持っていくとか別の方法で
クレアをそんなにひっぱらなくってもいいと思いました。(個人的意見です)

最初のディーンが悪魔になる!!というシーンはよかったです。いつも「自己犠牲」を払っているディーンが「己の本能に従う」=悪魔になる話回数をとってもよかったのではと思いました。(クレアの話よりも)
オカルト・ホラーアクション作品なのでブレないでいって欲しかったです。

ここまできちゃってるからブレちゃった感もあるのかなと、少し思いました。
「死の騎士」がこのシーズンで登場しなくなるというのも残念です。
「残念」が多い(個人的見解です)シーズン10でした。

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(ストーリー)
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と、固い約束をかわします。そして30年・・アイツが再び現れます。
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