パーソン・オブ・インタレストシーズン3の感想とあらすじネタバレ

→「パーソン・オブ・インタレスト3」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

あらすじネタバレ

ジョンとフィンチは、無用な番号を受け取り普通の一般の人々の生命を守っていた。新しく仲間になったのは、元工作員のサミーン・ショウは、心許せる友は犬のベアだった。ベアと会いたいためにフィンチとの仕事を引き受けていたが、まだジョン達とはジョン達と心を許していなかった。

カーターは、殺人課から警察官に格下げになってしまった。その原因は、HRからイライアスとファスコの名誉を守ったことでカーターは二人から信頼されていました。カーターは、HRの撲滅のために日夜一人で戦っていた。やっと、カーターの努力が実り、カーターはHRのボスを逮捕することができましたが、カーターはHRの残党のシモンズから殺されてしまった。

ジョンは、カーターのために復讐を誓い、行方を消したシモンズの行方を追っていましたがフィンチ達の説得で仕方なく、シモンズを殺すことを諦めました。その後に、ファスコは、シモンズから殺してみろと、煽られてもカーターの名誉を守るために殺すことはせずに、シモンズを逮捕しました。

その日の夜に、イライアスは悪人として親友として敬意を抱いたカーターのために復讐を果たした。ルートは、精神病院から収容されていましたが、マシーンの手と足になり、来るべきマシーンとフィンチの危機を逃れるためにマシーンの指示で脱走することに成功しました。

政府の極秘システムに対して過激な攻撃を仕掛けるヴィジランスと、マシーンの捜索している政府組織が追っていました。その他に、新しいマシーンを作り出そうとするデジマ・テクノロジーの野望の存在を知ったルートはマシーンの指令で一人で戦うことにしていました。

マシーンは、ルートがいまだにサイコパスのハッカーの気配を感じていたために、マシーンはルートが過去の犯罪の犠牲になった男の命を守ることを命じました。その彼はデジマ・テクノロジーが理想の未来の世界をつくるためのサマリタンのチップを手に入れるためにこの男の存在が必要でした。ルートは、自分の過去の犯罪で一人の男の運命を狂わしたことを学ぶことができました。

フィンチ達は、デジマ・テクノロジーの野望を食い止めることはできなかった。そして政府の監視システムに対して敵意を持っていたヴィジランスは管理社会を作り出した黒幕を逮捕し公開裁判を行うことにしました。フィンチは、ビジランスはサマリタンを発動するためにデジマ・テクノロジーが作り出したグループでした。ビジランスは、サマリタンの必要性を政府に訴えるための道具でした。ビジランスのはデジマ・テクノロジーから殺されている様子をフィンチはみていました。

ルートとショウはサマリタンを破壊することもできなかった、ただできたのは、AIと人との戦いのために7人の勇者を身分を保証するためにプログラムを書き換えるしかできなかった。絶望の時代が今始まりました。

今、全能なる神サマリタンが目を覚めた。最初の仕事はジョンとフィンチ達を探し出し抹殺することでした。

感想

シーズン1と2は、それなりに面白かったですよね。私のお気に入りのルートもちょっとサイコパスっぽいところが、このドラマの魅力の一つでしたけど、シーズン3からは、アクションから謎だらけのストーリ展開でしたね。このドラマの特徴は、悪役でも正義のために戦っていたことが魅力的でした。

このドラマの女性が強くて本当に魅力的でしたね。ルートの魅力は、ゴッドモード全開で活躍しているシーンですね。人の命のことを考えないルートがマシーンとフィンチを知ることで人間的に成長するエピソードが好きでしたね。これで、ルートはフィンチ達と仲間として認められたところですね。

それと、ファスコがジョンたちと知り合い、カーターの同僚として誇れる人間性が変わったことや、後はイライアスが、NYの悪でありながらチェスの相手にしていたフィンチとカーターに敬意を抱きいつも、ジョンたちのために動いている姿二男の中の男という感じでほれ込んでいましたね。

後は、元陸軍の兵士であったカーターと、工作員であったショウの二人はやはり拳銃の知識があるので目を輝かせて自分のアクセサリー自慢ではなく武器自慢をしているのが好きでしたね。

このドラマの最終回は、サマリタン始動で、監視社会になりつつあるNYの絶望感を感じさせます。ジョンとフィンチとルートとショウ達が地下に隠れていく姿等が夢も希望もなくなってしまいましたね。

こちらの作品もオススメです

このドラマに出演したカーター役の女性タラジ・P・ヘンソンは、ジャッキー・チェンとジェイダン・スミス(ウィル・スミスの長男)と主演した「ベスト・キッド」の母親として演じていました。それからこのドラマの主演で印象は違いすぎますが、好きでしたね。このドラマを好演していたのに、途中で降板したのは、FOX製作の「エンパイヤ」のクッキー役になることでした。

まじめで地味なカーターと違って、音楽業界のトップを飾るエンパイヤを夫のルシウス・ライオンと、愛と欲と人間ドラマの中心人物クッキー・ライオンとして好演しています。クッキー・ライオンは、カーターと違いますが、違うタラジ・P・ヘンソンを感じさせてくれるドラマでです。 

→「パーソン・オブ・インタレスト3」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です