パーソン・オブ・インタレストシーズン5の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

ジョン達は、マシーンを無事に秘密基地に戻すことができました。

マシーンは起動しましたが、容量が小さいためにサマリタンと同じサーバーを使うことにしました。だがそのためにマシーンは顔認識にエラーが続き機能修復ができない状態のままでした。フィンチはマシーンに救えた命のことを教えようやくマシーンは元に戻ることができました。

ルートはマシーンのために、サマリタンがウィルスを仕込んでいるシステムを探るためにノートパソコンを盗み出し、フィンチとシュミレーションでマシーンのコピーをすることにしていました。

ファスコはある事件から謎の失踪事件に関わってしまった。ファスコは、フィンチたちから仲間はずれされていることを感じていました。ファスコは真実が隠れていることを感じて全ての謎を解こうと感じていました。

ファスコは、ジョンから全ての秘密を知ってしまった。それはファスコとの信頼を持ち仲間だと認めたジョンの意志でした。

とうとう、ジョンは、マシーンからフィンチの番号が出たことを告げられた。急いでルートとジョンは大学に行きフィンチを保護することができました。

イライアスは、尊敬するフィンチの命を守るためにギャングの縄張り争いしている古いアパートに立てこもっていたのですが、サマリタンによって殺されました。そしてフィンチを守るためにルートはサマリタンの狙撃手から殺されました。

多くの命を失いフィンチは決心をしました。それは今までのやり方を続けていたら仲間の命を守ることもできないこと、それはマシーンのためにどうすべきかを心に決めどこかに消えていきました。

ショウは、ルートの墓の前に立っていました。自分を信頼していた友人であり仲間であり、そして姉と感じていた人でした。墓場でルートの情報をサマリタンが手に入れたことを気づきました。ルートの声のマシーンに戸惑っていましたが、マシーンの指示で動くことをショウは心に決めました。

ファスコは初めてマシーンの目の前に立ち、ショウはマシーンの指示で自分のコピーを作っていた。そしてサマリタンもじぶんコピーを作っていたことで、みんなそれぞれの戦いを挑んだ。永遠の別れになるかもしれない。ただ自分達の命を懸けて戦わなければならなかったジョン達は死を覚悟していました。

フィンチはサマリタンのコピーを抹殺するためにジョンとバックアップサバーのある金庫室に潜入することができました。

ショウは、マシーンの指示で地下鉄を走らせることにしましたが、中にサマリタンの戦闘員が入り込んできた。

サマリタンとマシーンの戦いが続いていました。サマリタンは自分のコピーを人工衛星に転送していたことを知った、フィンチはマシーンが自分を衛星にアップルードをするよういわれました。そしてアップロードをした人の命を失うことをしったフィンチは、自分の命を捨てる覚悟をしていました。

フィンチは、マシーンから嘘のアンテナのところに来たことを知った。それはジョンとマシーンの内緒の計画でした。ジョンがフィンチのために命を捨てることにフィンチは逃げるように頼んでいたそれは大事な友達への死を恐れていた。ジョンはフィンチのために世界のために救うため死を覚悟していました。

全てが終わりました。

フィンチは愛する人と再会し幸せな明日を過ごすことになりました。そしてファスコもショウによって命を救われました。

ショウは、フィンチの後を継ぎ人の命を救うために戦う役割を・・・・・・

感想

シーズン4は、中だるみがありすぎて面白さも何も感じなかったのですが、シーズン5はエピソードの数が大幅に減らし最終章としてスピード感溢れるドラマ展開でかなり楽しんでいました。

最後のシーズンであり世界が監視システムの中で生きるための戦いが始まったことに絶望だけしかなくて本当にハラハラドキドキしていました。

シーズンの最初のスリル感は映画に良くある感じでつかみはOk!でなんかいつの間にか食い入るように観ました。

このシーズンでは、前のシーズンまで持っていた疑問点がちょっとだけ解決していると感じましたね。いや、サマリタンの起動の前にルートと協力した若者達はいったいどこにいるんだ?今まで助けた人たちの関わりはどうなるのと考えていたら、まぁところどころにフィンチたちをサポートする役割をしていたのもみたりしていました。

そのせいもあって、マシーンからの番号を受け取りワシントンでジョンを救った彼らはかつてジョン達が救ってきたローガン・ピアス達だったエピソードは、絶望だけの戦いにわずかな希望を感じることができました。

最終回のエピソードは、何回観ても泣いてしまいますね。そしてそれと同時に色々と考えさせられますね。

このドラマのテーマは政府の監視システムの善悪だけではなくて、監視システムの対象は人であり社会であること、そのためにどうしても機械的になってしまう可能性があるのでは、このドラマの一番の問題点は、監視システムを管理するのが人か、それともシステムが主導でやるのか社会的な問題点を考えさせられますね。

本当にこの地球で重要なのは、全ての社会を管理するシステムではなく、人同士の関係が大事ということを感じました。

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マニアックなファンが多い[lost]ですか、性格俳優としての名演技のマイケル・エマーソンが出演しているドラマです。このドラマの彼は、パーソンズ・オブ・インタレストと違って冷酷な性格で策略家頭がいいのは、パーソンズ・オブ・インタレストと違うようですね。

あの大きく目を開いていた彼の表情に何でか狂気を感じというのが気になります。

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