パーソン・オブ・インタレストシーズン4の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

サマリタンが起動してしまったことで、ジョン達は偽りの身分で生活を送っていました。人の命を救いたくてもジョン達はどうすることもできなかった。フィンチは大学の教授、ジョンは麻薬課の刑事になり、ショウは高級デパートのコスメ関係のスタッフとして仮の生活を送っていました。
マシーンから番号が送られたジョンは再び持ち罪のない人を助けることをしましたが、ショウとフィンチは元の生活に戻ることを拒んでいました。それは、サマリタンの監視の世界では、自分たちの命が狙われる危険性の中いることを感じていました。ジョンは、それでも人の命を救いたい思いで一人で銃を取り戦いに挑んでいた。

マシーンは偽りの身分とネットワークの構築、資金も調達と秘密基地の準備をして罪のない人の命を救い出すことをフィンチは決心しました。
戦いの中で、NYの町のためにはギャングのボスであるイライアスの存在がどうしても必要な存在でした。イライアスはジョン達をサポートをし続けていた。しかし、敵対するブラザーフットによってイライアスの親友のトニーを殺されたことで、彼は復讐を誓い、ジョン達に手出しをするなと電話を告げました。
ショウは、サマリタンに正体がばれてしまい身を隠さなければいけないのですが、仲間の危機を察して自ら危険に飛び込んでしまい、サマリタンの兵士からの銃弾を浴びて倒れてしまいました。

生きているのか死んでいるのかルート達は気になっていました。サマリタンはマシーンの居場所を知り捕獲することを知ったルート達はフィンチを連れて救助することにしました。それは、機械と人との最終的な戦いであることをジョン達は覚悟していました。
生き延びるために、マシーンを守ることしかないとフィンチたちは決め敵陣が取り囲む夜の町へ~~~
シーズン4のラストエピソードののBGMは、「ウェルカム・トゥ・ザ・マシーン」という70年代に人気のあったロックバンドピンクフロイドの名曲が流れていてマシーンとフィンチの心情をうまく表現していました。
そして、このドラマには、ショウ役の女性がオメデタになり産休ということでしばらく途中で降板しました(でもシーズン5には復帰します)

感想

シーズン3までは、どちらかというとサスペンス・アクションドラマで、かなり面白くシーズン4を楽しみにしていました。
サマリタンという新しいAIは人々を管理するシステムの前でジョン達の姿は、このドラマの大きな課題を感じさせてくれました。

機械と人の二つの大きな戦いの中で本当に強いものとはなにか?管理社会で人々の未来はあるのかを深く考えさせられたドラマです。
ショウがいなくなってから、退屈なドラマ内容だと感じていました。
なんかドラマの作り方が雑なのかわからないけどグタグタで無駄なエピソードが多いと感じていました。

シーズン4では、悪役として登場したマルティーヌとルートとの対決はかなり好きでしたね。
二人ともマシーンとサマリタンのゴッドモードの状態になって何かの影に隠れても的になってしまうし、凄く無表情で怖いのですが、しかし彼女の存在がこのドラマを面白くさせてくれましたね。もしかしたら私は彼女のファンかもしれませんね。(これだけで、このドラマを観ていたかもしれません)

「シーズン3の最後のほうでルートと活動していた3人の若者達はいったいどこにいるんだ。彼らの身元も嘘のIDを渡して終わるのですが彼らと活躍すると思っていたら違っていた。そのまま出ていないのはどうして??」とずっとシーズン4でブチブチと毎回のように文句を言っていましたね。

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ショウにしても悪役のマルティーヌの無表情で確実に敵をしとめる姿で、連想したのが、二人の雰囲気がまるでロボットだと感じていたり、マルティーヌが未来から送られてきてフィンチ達を倒そうとしている思っていた時がありました。ショウにしてもルートにしてもジョンをみているとどうしてもターミネターの映画を思い出しますね。そして私のオススメ作品は、やはりこれですね。
実はターミネターの映画の2のスタッフは、映画の3の内容が不満を感じ生み出したのが「ターミネター:サラコナー・クロニクルズ」です。この作品はちょうど脚本家の待遇などの問題でストライキの影響の合間に放映していたそうですが、個人的にはそれなりに面白かったですね。
いや、キャメロンがカワイイ顔をして無表情に敵方のロボットを対等にやっつけていましたね。ルートとキャメロンの顔がなぜ似ているのか?そこだけでもオススメにしちゃいたいドラマです。 

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