パーソン・オブ・インタレスト犯罪予知ユニットシーズン1の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

ニューヨークの凶悪犯罪を防ぐために、ハロルド・フィンチの開発したマシーンが打ち出す番号は、犯罪で命を落とす社会保障番号です。ハロルド・フィンチとジョン・リースは、対象の番号を探し出し命を救うアクションドラマです。

ジョンは、汚職刑事だったファスコの協力で、マシーンが打ちした番号の人物を探し犯罪を防いでいました。

マシーンと同じ機能を持つサマリタンが人々を管理するために起動したことから、ハロルド・フィンチ達はそれぞれ嘘の身分で生活をしていました。サマリタンに監視されている生活は、ジョン達にとっては苦痛であり、人々の死を防げないことに苛立ちを感じる毎日でした。

サマリタンは人々の命を奪い続けていくことに、黙っていることはできないと感じた心に決めて生き延びるためにまた戦い始めました。

戦いは激しくなり人と管理社会の大きな争いの中でどちらが勝利をしていくのか・・・

ちょっとしたネタバレは、観れば観るほど面白しいしはまります。

普通には対象者をハロルド・フィンチ達に教える情報は社会保障番号だけしかない。後は自分達で調べておいてというスタンスがなんか気になるんですよね。しかも出し方がストレートにこの番号というのもなくて、図書館のラベルを暗号してやっているのもちょっと興味をもってしまいます。そし対象者に対しての調査の過程も面白いんです。

ゲーム機にもOSを入れてみたら、パソコンになることを私ははじめて知りました。

現在の犯罪を防ぐ進行ではなく、時々は過去に飛んでいくこともこのドラマの面白さを感じますし、事件がおきる時にマシーンが監視している設定があるのが魅力的ですね。

感想

このドラマは、普通のアクション違ってかなり奥が深いだって最初はアクションドラマだと思い込んで観ていたら、いつの間にかSFドラマだったんですが、でもそれでもいいと感じたのは、やはり面白かったのが正直な感想です。

特にジョン・リースは丈夫ですごい感じでもしかしたらこの人はロボットなんだと思い込んでいました。なんていうのかなターミネターを思わず連想してしまうのは、無表情でビルから落ちているシーンもありますからね。

ハロルド・フィンチがジョンに対して心を閉ざしていますがお互いの信頼関係を築いている様子も分かりますし、この二人の関係が徐々に近づいている過程がはまる理由になりますね。

赤ちゃん相手にオロオロするフィンチと。麻薬でかまってチャンのフィンチになっている姿が特に好きですね。

私が気に入っているキャラクターは、やはりルートです。最初はちょっとサイコがかっていて、マシーンの存在を知り解放しようと殺人や誘拐をしていた彼女が、マシーンとハロルド・フィンチの関わったことで人間的に成長する姿は感動モノですね。

もちろん、個人主義のハロルド・フィンチは、ジョンと仕事をしていたことでジョンの人間性を知ることで心を許し友達として信頼していく姿は好きでしたね。

悪徳刑事だったファスコと犯罪組織のボスのイライアスの存在は、人間とは善と悪だけで区分けするのではなくて、その中間もうまく表現されていて、イライアスの正義とは何かを感じさせられましたね。

人として生きるのには悪も善も関係なく人ととして生きるのが素晴らしいと感じるのは管理社会の中に生きているジョンたちが地下に潜り今までどおりに善人を助けるために戦っている姿に色々と考えさせてくれますね

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ジョンの印象は、どちらかというと映画シリーズのターミネターを連想していました。だって、ビルから落ちても平気で歩き出す姿はまるで機械みたいですごい、格闘シーンは強すぎます。ジョンって本当は機械人間なんだと思ったりしましたね。このドラマと同じ雰囲気の海外ドラマが「アロー」です。

パーソン・オブ・インタレストを見ているなぜか、アローを思い出してしまうのは、ジョンとアローの主人公はスーパー能力は全くなく普通の人間です。彼らは一人で敵陣の中に突っ込み戦っている姿は孤軍のヒーロー像を感じさせてくれます。

本当に少ない人数で戦っていたのが一緒に戦う仲間も増えて、やがてチームになって戦う姿はさすが、ヒーロー者ですね。

普通ならヒーロー者というのは子どもだけが楽し見ますが、この場合は大人でも十分に楽しむことができますね。

 

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