メンタリストシーズン1の感想とあらすじネタバレ

→「メンタリストシーズン1」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

あらすじネタバレ

「人を操り 心を見抜く「メンタリスト」彼の能力は無限大」

カルフォルニア警察のアドバイザーとして「人の心を読み、心理術」をもって犯罪を暴いていくパトリック・ジェーン、彼は「メンタリスト」シーズン1です。

5年前に妻子を「レッド・ジョン」と名乗る殺人者に殺された彼は、「レッド・ジョン」を捕まえる為、CBIに入りました。レッド・ジョンの殺害方法は残虐で酷いものです。

ジェーンにメッセージ(スマイルマーク)を残し、遺体の足の爪に血を塗っていく・・レッド・ジョンは「知能が高く、CBIのアクセスできない通信回路をハッキングし痕跡も残さない頭脳犯です。ある日、無期懲役で刑務所に入っていたオバール・タナーから、頼み事をされました。「俺は無実だ。それを証明してくれたら”レッド・ジョン”の情報を教えてやる」と。ジェーンは彼が無実だと証明しましたが、情報を聞く前に彼に逃亡されました。そしてCBIのパソコンに不正アクセスしてきたのです。

ジョンの秘密を聞くためタナーを追い詰めますが、素手に「レッド・ジョン」に殺されていました。そして再び「レッド・ジョン」に関係あると思われる殺人事件が起きます。エマという少女が「レッド・ジョン」と思われる人物に殺害され、双子のマヤは行方不明です。事件を詰めていくと、マヤが監禁されていた小屋を発見。しかしそこには監視カメラが設置されており、レッド・ジョンが一部始終見ていたのでした。

マヤは無事保護されますが、レッド・ジョンの行方はつかめず・・

感想

「メンタリスト」確かに面白い作品です。警察に心が読めるメンタリストがいる=この設定は上手いです。しかしジェーンとレッド・ジョンの絡みが前半まったくなく、盛り上がりに欠けます。しかもストーリー性がマンネリで観れば、観る程「マッタリ・ノッタリ」で、半分で眠くなりました(苦笑)ジェーンを囲むチームのボス:リスボンが、やけに独裁的な感じがしました。まとめるチームではなく、リスボンの下っ端の集合体のようで面白味がないのです。

それに「レッド・ジョン」とパトリック・ジェーンの繫がりがまったくみえてこないじれったさ。シーズン1では、この描き方は失敗ですね。

たぶん「ひっぱろう作戦」なんでしょうけど、長すぎます。淡々とメリハリもなく(そういう役者さんかもしれませんが)サイモン・ベイカー演じるパトリックに魅力を感じないのは、ストーリー性の悪さか?!サイモンの演技に問題があるのか?!制作側の問題でしょうね。きっと・・少し昔の「刑事ドラマ」を観ているようで飽きてしまいました。

シーズン2観るの少し考えてしまうスタートです(苦悩)

もう少しメリハリをつけ・レッド・ジョン絡みを持ってこないとサイモン・ベイカーでは長編だと観るに絶えません。またこのパトリックの声優さんも、あまりうまくないですね。

特徴のない声で、淡々と読んでいるという印象でした。

すいません。まだシーズン1で個人的嗜好が入りすぎてしまいました<m(__)m>。

こちらの作品もオススメです

リスボン警部と演じているロビン・タニー主演「パパラッチ」をおススメします。

主演したアクション映画が大ヒットし、一躍スターダムになったボー・ララミーは、妻アビーと息子ザックと共に新しく購入した豪邸で生活を始めました。

しかしその日から、ボーは家族共ともパパラッチの格好の標的にされてしまい、挙げ句の果ては挑発に乗ってカメラマンに暴行を加えてしまうのです。

名うてのパパラッチとして知られるレックスは、ボーに謝罪と莫大な和解金を要求してきます。それを突っぱねたボーに対してレックスは次々と卑劣な嫌がらせを行ない、ついにはアビーとザックが負傷してしまう惨事になります。

ボーは自らの誇りをかけて、レックスを含めた4人に怒りの反撃を開始しますが、事件の真相を追う刑事にも疑惑をもたれてしまうのです・・

ロビンはこの主役ボー・ララミーの妻、アビーを演じています。かわいい女優さんですが、「メンタリスト」の中ではイマイチ共感が持てない役所です。興味がある方は観てみてください。 

→「メンタリストシーズン1」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です