ゲーム・オブ・スローンズシーズン6の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

「反逆者達に残忍に殺されるジョン!!サーセイの恥辱とは?!」

スタニスもブラウニーの剣に倒れ、ダヴォスは「総裁」になったジョンの側にいる事になります。そこで真夜中、ダヴォスが目にしたものは血みどろで雪の上に横たわるジョンの
姿でした!!悲哀に満ちた時代スペクタル作品「ゲームオブスローンズ」第6章です。

ジョンは「黒の城」の反逆者達に「野人を仲間にするなんて」と腹・心臓など数か所
刺され雪の上で死んでいます。そこにメルサンドル「赤の女司祭」にダヴォスは
「魔術でもなんでもいい!ジョンを生き返らせろ」と言われ儀式を始めます。
ジョンは見事、死の淵から蘇りますが「もうここにはいられない」と「ナイツウォッチ」と総裁を辞めると言い出しますが・・
ブランは、仲間を失いながらも「三つ目の鴉」になり、ジョンの知られざる出生の秘密を
目にするのです!!ホワイト・ウオーカーと三つ目はどうやって戦うのでしょう。
アリアはブレイヴォスを死ぬ思いで、ウェスタロスに戻ります。「顏のない人間」になり
母と兄を殺した人達に復讐を始めます。

サンサはウィンターフィルに戻れましたが、人格破壊者で拷問が趣味のラムジーと結婚させられ(ピーターの罠)拷問の様な扱いを毎日受けて、心も身体もボロボロ状態になります。シオン・グレイジョイと脱出を試み「北の壁」に向かいます。
ジョンとの再会「ウィンターフェルを取り戻すのに協力してほしい」とジョンに頼みます。

しかし北部はラムジーの残虐さを恐れ、ジョン・サンサに味方するものはわずかです。
ジョンに恩のある野人達は手を貸すと言います。それでもラムジーの軍隊にかないません。
ラムジーは末弟のリコンの狼の首をジョンに届けます。人質になったリコンを助ける為
「無謀な戦い」に挑むのですが・・
サーセイはハイスパローを利用したつもりが自分が罠にはまり、民衆の面前でキャスタリーロック城までの道のりを全裸で「辱めを」と汚物にまみれながら歩きます。
従兄と交わった罪によって。「再審判」の日にマージョリー・ロラス・タイレル城主・自分の叔父、民衆も、ハイスパローのいる寺院ごと爆破します。炎と煙の上がる寺院を見た
トメン王子は妻マージョリーの死を悟ります。

そして窓から飛び降り自殺をします。
太后であるサセーイが「7王国の女王」になるのです。
シオンは鋼諸島に帰りますが、風来坊の叔父が帰ってきて父を殺しシオンの姉が「鋼の女王」になる筈でしたが、叔父が正当な跡継ぎなら俺だ!とシオンと姉を殺そうとします。
彼女らは高速船を使いミーリーンにいるデナーリスの助けを求めます。デナーリスは
「船」をシオン達は助け手を得るのです・・
そしてデナーリスの「女王の手」となったティリオンは、ウェスタロスへと出港します。
・・決戦は「キャスタリーロック城」になる予感をはらみドラゴンは奇声をあげました。

感想

自分さえ良ければ他人の事は無関心のサーセイ。自己中の代表ですね(汗)ラムジーの最期の撮影には迫力がありました。ジョン役のキット・ハリントンはマジでラムジーを
数発殴ってしまったとコメントしています。(汗)撮影ではあるぅ~あるぅ~ですね。
でもラムジーは観ていて「憎らしいヤツ」だったので少し胸がスッキとしました(笑)。
サーセイの「贖罪の道」のシーンは女優魂を感じました。全裸で城までの道中を
糞尿を浴びせられただ歩くのです。全裸での撮影ですよぉ~。絶対無理って女優さんも多いと思いますが、「役者魂」って凄いですね(汗)

ラムジーVSジョンの戦いは、日本で言えば「関ケ原」みたいな合戦です。ジョンの1mの鼻先に暴走した騎馬が向かってくる時の便乗感はド迫力です。死体の山をあれほど
見事に描ききった作品はそうはないと思います。
ティリオンはデナーリスの「女王の手」となり、サーセイに復讐を遂げようとします。
グレンジョイ家は叔父との対立の末、デナーリスに船を提供。ヴァリスはタイレル家の
太后・マーテル家との同盟関係を求めます。デナーリスはタイレル・マーテルの協力を得た事になります。サーセイと戦うには存分ですね。戦いの舞台はウェスタロスになります。

ジョンとサンサはウィンターフェルを奪還し、ジョンは「北の王」と呼ばれます。
しかし「ナイトウォーカー」は壁を越えやってくるでしょう。「冬来る」です。
サンサを見る目が嫌らしいエロ親父「ピーター」は、サンサを虎視眈々と狙っています。
そしてアリアは「暗殺」の技を身に着け、母と兄ロブを殺したフレイ侯に復讐しようと
迫っています。ウィンターフェルは目の前です。アリアもジョンと姉サンサとの再会は
できるのでしょうか。もう楽しみな第7章です。12月にDVD発売です!!

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これからの大事なキーマン「ティリオン」役のピーター・ディンクレイジ出演作品。
2014年制作「X-MENフューチャー&パスト」です。
ミュータントを抹殺する機械を開発した軍事科学者でトラスク・インダストリーズの社長ディンクレイジはトラスクが「自分が良いことをしていると見ている - (彼の野心は)間違いなく盲目で、彼は非常に傲慢だ。彼はある種の尊敬と注目を集めるために人生の全てを捧げた」う~んここも役者魂ですね。

2023年、バイオメカニカル・ロボット「センチネル」によって地球は壊滅へと向かっていた。プロフェッサーXは宿敵のマグニートーと手を組み、1973年にウルヴァリンの「魂」を送り込み危機の根源を絶とうとする。50年前の自分の肉体に宿り「センチネル・プログラム」の開発を阻止しようとするウルヴァリン。しかしその間も、2023年では暴走するセンチネルの過酷な攻撃で、地球滅亡へのカウントダウンが進んでいた。2023年と1973年。2つの時代が同時進行する激しいバトルは、想像を絶する結末へと向かう。
彼の熱演を是非、この目で確かめてみてください。 

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