ゲーム・オブ・スローンズシーズン1の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

「冬来る?!激しい覇権争いが始まる!!このバトルを制する者は誰だ?!」

2011年、全米・英で吹き荒れた嵐が、日本を襲う「エミー賞2冠作品」大スペクタル・ドラマ「ゲームオブスローンズ」です。原作:「氷と炎の歌」の小説を基に日本上陸です。

物語の十数年前に、(ロバートの反乱)と呼ばれる出来事がありました。
ターガリエン家の庶流であるバラシオン家がターガリエン王朝を倒して〈鉄の玉座〉に座り、ロバート王になります。ターガリエン王朝のほとんどは殺されたがデナーリス・ターガリエンなど一部の血縁の者は海を隔てたエッソスに逃れました。

ロバート王が北部「ウィンターフェル」のエダード侯の元へ、遥々やってきました。
「王の手(王の補佐役)が死んだ。エダードを後釜に」と。平穏に暮らしていたスターク家に嵐が襲います。エダードには四人の息子(ロブ・ブラン・リコン)ロブの下には「落とし子:ジョン」がいました。その息子ブランが塔から落ちて意識不明なのです!!
妻キャトリンは反対しますが、王直々のご命令です。

エダード侯は、娘二人(サンサ・アリア)を連れウィンターフェルを後にします。
それと共に「落とし子ジョン」も北の壁の守り人になります。
そしてエダード侯は前王の手の謎の死を調べるうち、息子ブランは塔から落ちたのではなく落とされた事と、ロバート王の息子ジョフリーは 王の妻サーセイと双子の弟ジェイミーの間に出来た子供だった事を知ります!!

一方、遠くエッソスではターガリエン家の生き残り、デナーリスが兄の命令で「ドスラク人の王:カール・ドラゴ」に嫁ぎます。兄ヴィセーリスが「鉄の玉座」に座る為の婚姻です。デナーリスはドラゴの子を身ごもります。
その噂は海を越え、ロバート王の耳に入ります。王は暗殺せよ!と言いますが、エダード侯は反対でした。そんな折、ロバート王が急死「跡継ぎ問題」が発生します。

王は息子のジョフリー、エダード侯は異を唱え「反逆者」として、ジョフリーに首をはねられます!そして、ウィンターフェルでは息子ロブが、兵をあげ南下します。
サンサはジョフリー王の婚約者として囚われの身、アリアは「北の壁」に向かい脱出します。「落とし子のジョン」のいる「北の壁」では、死人が生き返るという異変が起きます。
エッソスでは、ドラゴが死にデナーリスの子供も死産、ドスラク分裂状態の中、デナーリスは三匹のドラゴンを手にしますが?!

感想

始めはストーリーがよくつかめず、何回かリピートして見返しました。やっとストーリーが、つかめてきました(笑)。エダード侯をネッドと呼んだり、頭が??状態です(苦笑)
1時間の中に「ウィンターフェル・王都・エッソス・北の壁」と、この四つの展開を
スピーディに描いているので理解するまでは「SEXと争いしかないじゃん」と思いましたよ(苦笑)・・これ本当!!あまりに早い展開に「ネッドって誰?」とか「なんでネッド?」とかどうでもいい事で頭が混乱してまして、その間に「SEXまたSEX」(苦笑)

「この時代ってSEX以外にやる事なかったのかな?」とつまらない事を考えていました。
さて・・本題に戻しこれは、ウェスタロス7王国のお話なのです。スターク家・グレイジョイ家・ラニスター家・バラシオン家・タイレル家・マーテル家・アリン家と、それにドラゴンの母ターガリエン家が絡みあいながらも「鉄の玉座」を狙うすざましい闘いなのです!!陰謀・策略渦巻く中に、真っすぐな男「エダード・スターク」が入った事により、キャスタリーロックが徐々に、バランスを失っていく・・ここまではほんの序章です。

ドラゴン三匹を手にしたデナーリス。彼女も「鉄の玉座」を狙い始めます。
官能シーンあり・戦いがあり、本当に五感を刺激させるドラマです。でも、外国の女優さんは勇気があるなぁと思います。全裸でドラマって日本では絶対にありえない事です。
一部だけ・・とかではなく「全裸」ですよ!!「全裸」!!カナダの方はヌード解禁ですから、カナダ制作のドラマは余すところなく「SEXシーン・全裸」みますが、あの伝統あるイギリスが「まさか?!」って作品です。これから絡みに絡み合っていく、王座をめぐる戦いにドンドン引き込まれていく自分です!!

こちらの作品もオススメです

デナーリス・ターガリエン役のエミリア・クラークはこのドラマで大ブレイクし、
エミリア主演の映画2015年日本上映された「ターミネーター:新起動ジェネシス」
で、サラ・コナー役を仕留めました!!

「ゲームオブスローンズ』のアラン・テイラーが監督を務め、かつてT-800を演じたアーノルド・シュワルッツ・ネッガーが同役で復帰したほか、『ゲーム・オブ・スローンズ』のエミリア・クラークがサラ・コナーを演じています。エミリアは『ユナイテッド
ステイツ・オブ・タラ』のブリー・ラーソン、『オーファン・ブラック』のタチアナ・マズラニーらの候補の中から選ばれました。結構「サラ・コナー役」は狭き門だったようです。2013年12月の時点では、『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェイソン・クラークにジョン・コナー役を交渉中でしたが、見事決まりました。
カイル・リース役はジェイ・コートニが演じています。

2014年4月3日にはイ・ジョンホンがT-1000役、同年5月3日にはマット・スミスがそれぞれキャスティングされたことが報じられました。
エミリアのサラ・コナー役はアクションもさながら、デナーリスの「静」の印象と全く
違いまた、新鮮な気分で楽しめます。 

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