大草原の小さな家シーズン8の感想とあらすじネタバレ

→「大草原の小さな家シーズン8」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

あらすじネタバレ

「思いがけない不幸と多くの試練!!そしてインガルス一家の人生の旅は続く!!」

インガルス一家に新しい家族ができます。両親を目の前で亡くした兄ジェームスと妹のカサンドラです。行きずりに過ぎなかった二人の施設行きを、父さんにアルバートが話します。「施設は酷い所だよ。父さん」・そしてジェームスとカサンドラは、インガルス一家の一員になります。新しい展開に多くの試練「大草原の小さな家」シリーズ8です。

アルマンゾとローラの新婚生活は幸せなものでした。ローラが間もなく妊娠をします。

「赤ちゃんの為に」とアルマンゾも一生懸命に働きますが、ジフテリアを患い、治るまで6週間寝ていなくてはいけません。ローラは赤ちゃんとアルマンゾ・そして畑仕事と大忙しの毎日でした。畑を気にしていた矢先、ひょうが降ってきて収穫はゼロです。おまけに竜巻が発生し、ローラは子供抱き避難させますが、猫を助けに行った帰り倒れてしまいます。多額の借金を残したまま家は崩壊、ローラも過労で寝込んでしまいます。死ぬ事も考えたアルマンゾでした。姉のイライザが自立の妨げになっているのです。

父さんと崩壊した家を見に行ったアルマンゾは決心し、その日から父さんと歩行練習を

始め、一緒に家を建て直すのです。そしてまたインガルス一家に笑いが戻るのです。

感想

「なんでローラばかり・・不幸になるの」と母さんが嘆くシーンは涙がでます。少女時代に男の子達を野球をやっていたローラの姿を思い出しました。きっとあのローラだったからこそ、過労で倒れるまでできたのだと思います。「さすが!父さんの子だ」父さんはいつもそういってローラを優しく抱きしめていました。家族のハグって大事なんだなぁ~と

「大草原~」を観ていて思いました。日本って恥ずかしくってできませんよね。でも家の中とか、子供をハグしてやる事ってできますよね。言葉より、伝わる気がします。

小さな事ですが、やはり家族のスキンシップを大事にしているインガルス一家は強いです。

開拓時代の人達をこうして観ていると「深い愛情」を感じます。何にもない所から一つ

一つ作り上げて一日・一日大事に生きていたんだろうなと思います。

そして唯一の楽しみは、食事が終えての団らんだったのでしょう。たわいもないその日にあった出来事を語りあう、ゆったりとした時間が流れていくのを感じますね。

昨今、「自殺」というワードをよく耳にします。心の余裕・時間の余裕のなさを感じえます。家族の団らんという時間が持てず、自分自身の殻に閉じこもってしまう、そういう弱さに付け込んで酷い事件が起きましたね。

「働き方改革」など政府を期待せず、自ら「家族との語らい・触れ合いの時間」を工夫していく事が大事なようなきがします。

こちらの作品もオススメです

インガルス一家の養子のアルバート君、ガーベイ家のアンディ君とは、実生活上の義兄弟なのです。アンディ役:パトリック・ラビオートー主演ドラマをおススメします。

「JAG 犯罪捜査官ネイビーファイル」です。2009年テレビ放映されたシリーズものです。海軍パイロットを経てJAGの弁護士となったハーモン・“ハーム”・ラブ(デビッドジェームズ・エリオット)が、海兵隊所属の魅力的な弁護士サラ・“マック”・マッケンジー(キャサリン・ベル)とコンビを組みます。

どちらも犯罪で告発された軍人について追訴も弁護も手がけます。

2人を手伝うのは、ぽっちゃりした頬、ほのぼのキャラの法務書記見習い、バド・ロバーツ海軍大尉(パトリック・ラビオートー)と、指南役は厳格だが公平な上級少将のチェグウィデン(ジョン・M・ジャクソン)です。

ハームとマックは数々の珍しい事件を手がけることになるのです。

手始めは、マック本人の叔父による奇妙な独立宣言書強奪事件。大佐であるこの叔父は国を裏切って、アメリカ政府の無能ぶりを証明しようとするのですが・・

「JAG 対 CIA」では、服役中のスパイ(ヴィクター・リー)が海軍刑務所から逃亡、自分を有罪にしたチェグウィデンを人質にとり、ハームたちに自分は裏切り者としてCIAにはめられたのだと主張し、記録を調べ直すように要求するなど・・様々な事件に巻き込まれていく犯罪ミステリードラマです。なかなか興味深いストーリー展開になっています。 

→「大草原の小さな家シーズン8」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です