大草原の小さな家シーズン7の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

「伝説の傑作TVシリーズ第7弾!!愛に満ちたインガルス一家の物語」

アメリカの開拓時代、大自然の中で貧しくとも幸せに生きる愛に溢れたインガルス一家の物語、感動の第7弾「大草原の小さな家」です。

あれほど「18歳になるまでは結婚は反対だ!!」と頑張ってきた父さんでしたが、二人の愛の深さにあ勝てず思いのほか、ローラとアルマンゾは結婚する事ができます。

しかも姉メアリーの結婚記念日の日に。幸せな結婚生活のはずが、アルマンゾとの意見の食い違いが大喧嘩となってしまうのです。そんな意気消沈したローラに母さんは「束縛にならしてゆく事が結婚というものだわ。お互いにね」と優しい言葉を贈ります。

そしてローラは、母親とは子供達の立派な先生になる事だと教えられるのでした。アルマンゾの姉イライザは自分の失恋の傷も癒えない、辛い時期にウォルナット・グローブの教員の座をローラに譲る為に「セントルイスへ行く」と芝居をし、たった一人で去ってゆくのです。

ネリーはパーシバルとの間に、子供が産まれようという時にそれぞれの宗教の違いに一悶着します。結果・・生まれた子供が男の子ならダルトン家。女の子ならオルソン家を継ぐという案で落ち着きますが、するとどうでしょう!!生まれた子供は男の子と女の子の双子だったのです。大喜びする両家でした。父さんと母さんの二度目の結婚式などもあり

史上に残るエピソードいっぱいのシリーズ7弾です。

 

感想

なぜこんなにも、インガルス一家は世界中の人達に愛されるのか?それは登場人物全員がいつも「誰かの為に」と当たり前の様に、行動している事です。誰もが「自分中心」に考え行動する所をこの一家は違うからです。そんな一家に魅了されるのです。

日本のドラマは同じ役でも大人になるとキャスティングを変えたりが常ですが、この作品は違います。そこがまた魅力の一つです。大人になったローラ・母になったネリー。

大自然の中ではしゃいでいた小さな女の子の成長がドラマを通して観られるというのは感動ですね。しかしこの辺りから視聴率が低下してきたのも確かです。

初期の頃は、マイケル・ランドンの描く「大草原の小さな家」カラーが濃くでていて原作本にはない面白さがたくさん彩られていました。この頃のストーリーは原作そのものに近い仕上がりです。一番の低迷の要因は「父さん:マイケル・ランドン」の登場が少なくなってきてる点だと思います。

役者としてマイケルはローラ役:メリッサ・ギルバートをこよなく役者とし、愛していたのでその当たりの期待度がブレてしまったのかもしれません。子供の頃、誰もが「早く大人になりたい」と願います。しかし大人になると「子供の頃がよかった」と思うのと同じでこの作品全体も、成長してきたという事だと思います。

 

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清楚なイメージでメアリー役のメリッサ・スー・アンダーソン主演ホラー映画

「誕生日はもうこない」2014年作品です。メアリーのイメージとだいぶ違うので、観て愕然!!ホラー映画なのでラストが見ものです。ストーリーは不慮の交通事故で記憶喪失となった主人公ヴァージニア(メリッサ・スー・アンダーソン)の周りで、次々と起こる奇怪で不可解な連続殺人事件が起こります。

犠牲者は彼女と関わった後に必ず姿を消すのです。 彼女は4年前に遭った事故の後遺症で健忘症の状態に陥り、記憶が曖昧なのですが 人格障害か、精神異常なのか、過去の出来事に関係あるのか、伏線の張り方がよく分からない儘、物語は進行していきます。 また、今迄この手の物に使われなかった小道具を活かし凝った殺人場面も続々登場します。

メリッサ・スー・アンダーソンは「孤独のマラソンランナー」1976年作品。

父親役:マイケル・ランドン主演のドラマにも共演しています。当時ローラ役のメリッサ・ギルバートは彼女の美しさに少し嫉妬していた感もあったようです。

ホラーの好きな方はこちらもおススメします。 

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