大草原の小さな家 シーズン1の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

カンザスで家を構えたインガルス一家です。エドワーズ叔父さんという(無作法だけど愛溢れる優しさを持つ人物)親友を得て、父さん(チャールズ)のバイオリンに、エドワーズ叔父さんのハーモニカで火を囲み夜は、みんなで踊る・・そんな毎日が楽しく素晴らしい夜を過ごすローラ達でした。しかし政府から「立ち退き命令」がでてエドワーズ叔父さんとの悲しい別れを乗り越え、父さんがたどり着いたのは、ミネソタ州のウォルナット・グローブという村でした。真面目で実直な父さん(チャールズ)の人柄にウォルナット・グローブという村はとても親切です。

約束を守り3週間で屋根を仕上げ、荷積みをし、製材所で働きながら父さんの身体は疲れ果てていました。屋根の修理もあと少しの所で、父さんは怪我をしてしまいます。

「契約を果せなかった時は、農耕牛を譲る」という約束をしていた父さんは、安静が必要な身体で荷積みの仕事場に現れ約束を果そうとします。荷積みをし痛みのあまり倒れた父さんの姿を見ていた「ローラとメアリー」は父さんの仕事を小さな身体で一生懸命引き継ぐのです。そんな姿を見ていたドクター・ベイカー・製材所のみんな・オルソンさん・みんなが父さんの仕事を無言の間々、手伝います。父さんは「大切な友達が得られた事が人生一番の収穫だ」と牛を返してもらいました。ローラとメアリーは学校に行きます。

父さんとオルソンさんは「自家製の卵を買うよ」と言われ、母さん(キャロライン)はオルソンさんの店に卵を売りに行きます。オルソン婦人に嫌味を言われ、母さんは青いドレスの布を買ってしまうのです。「母さん妖精みたいに綺麗に見えるわ」「今以上にステキになってもかまわないよ」と父さんも言います。母さんは嬉しくって皆を抱きしめます。しかし母さんの徹夜して作ったドレスは自分のドレスでなく、ローラとメアリーのドレスだったのです。そして再びエドワーズ叔父さんに再会し、叔父さんもウォルナットグローブに住む事になるのです!!

感想

本当に素晴らしい家族です。そして村の人達も!開拓時代は苦労が多かったと思います。

みんな同じ苦労をしているからこそ「隣人として放ってはいられない」時代だったのだと思います。しかも「たくましく優しい父さん」に「教養もあり優しい母さん」

そして素晴らしい大自然。原作とは違った構成。ローラの後継人は「原作にそぐわない」と父さん役のマイケル・ランドンに少し抵抗を持った様です。しかしこの作品を観て「感動し、原作を超えた素晴らしい作品になっている」と納得されたそうです。

マイケル・ランドンはガンで亡くなりましたが、この作品一本に全てを捧げ監督・総指揮脚本と全てを手掛け、今で言うパイオニア精神の方です。この物語後半には、離婚などの問題を抱え、大口のCMの話も飛んだそうです。そしてこの作品に登場しなくなります。

しかしマイケルの長女レスリー・ランドンがウォルナット・グローブの学校の教師とし登場しています。やはり父親似で綺麗な女性です。何度観てもマイケルの作品は素晴らしいと思います。今結構自分で脚本や制作をする俳優さんがいますが、自分中心のストーリーになりがちです。

しかしマイケルはシーズン1~ファイナルまで、自分の視点ではなく、子供の視点でこの作品を作り上げている所です。作家で言えば「ミヒャエル・エンデ」の様な・・マイケル・ランドンは多才な才能を持つ貴重な海外ドラマの先駆者だったかもしれません。彼が一生をささげたこの「大草原の小さな家」は本当の名作です。

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ミヒャエル・エンデと言ってもあまりピンと来ない方が多いと思います。彼は作家であり、あの「ネバーエンディングストーリー」の原作者です。

ドイツの児童文学作家です。日本と関わりが深く、1989年に『果てしない物語』の翻訳者:佐藤真理子と結婚しています。また、日本の黒姫童話館にはエンデに関わる多くの資料が収集されています。

(ネバーエンディングストーリーのあらすじ)

主人公バスチアンはいじめられっ子で、母を亡くしてからは父親と2人だけの寂しい生活を送っていました。そんなある日、いじめっ子から逃げるために飛び込んだコレアンダー書店で彼は不思議な本「ネバーエンディング・ストーリー」と出会うのです。本を読むと物語の主人公になれる、本の世界で龍に乗れる、だから本が好きだと力説する彼に書店の主は「だが、それらの本は読み終われば現実に戻される。この本は危険だ。」と止めるが、どうしても読んでみたいバスチアンはこっそりとその本を盗んでしまったのです。

学校をサボって本を読み始めたバスチアンはネバーエンディング・ストーリーの世界に浸り始める。内容は、無による崩壊の危機に瀕した不思議な異世界、「ファンタージェン」を救うため、草原の勇者アトレイユが旅立ちます。アトレイユには、お守りとして「アウリン」が授けられるのです。このメダルの形をした「アウリン」には、不思議な力が宿る、とされ、勇者アトレイユを真の道へと導いていきます。本の中の壮大な「ファンタージェン」を舞台にし、主人公とともに冒険を味わい、物語に胸躍らせるバスチアンだが物語が進むに行くにつれ、ついにくるべき結末がやってくるのです。圧倒的に強大な「無」によるファンタージェンの世界の崩壊、破壊はとどまるところを知らず、すべてを破壊し飲み込んでいくのです。バスチアン自身も驚く思わぬ結末を迎えることに。そしてそれを救うのはアトレイユでも王女でもなく、意外な人物だったのです。

少し予算のせいか「特殊効果」やCDが上手くないのが残念です。内容的には家族みんなで楽しめる内容になってまいます。 

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