大草原の小さな家シーズン4の感想とあらすじネタバレ

→「大草原の小さな家シーズン4」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

あらすじネタバレ

「新しい命と失われた光 喜びと悲しみが家族の絆を強くする!!」

大自然に生きる家族とその愛!!感動のファミリードラマの傑作「大草原の小さな家」
シリーズ4弾です。
ここまでインガルス一家と生活を共にしてきた犬のジャックが亡くなってしまいます。その代わり新しい家族ギャングが増えます。ジャックを失った悲しみでふさぎこんだローラにギャングは「悲しみより、愛の方が深い」という事を教えてくれます。メアリーの婚約者シカゴに行ったジョンから手紙がきます。

「ダンスパーティで君がいてくれたら、君と踊りたい」と。
丁度父さん:チャールズの「農民組合の会合」がシカゴで開かれる、組合代表になった父さんはメアリーと一緒に行く事になります。都会にすっかりなじんだジョンは、別の女性と付き合っていたのです。若いメアリーには大きなショックでしたが、帰りの汽車の中で好青年と合いメアリーに笑顔が戻ります。

再びウオルナット・グローブに保護地区から逃げてきたインディアンの一族が「戦う意思はない。助けて欲しい」とやってきます。テントを見にいくと一族の酋長が危篤状態です。
善良な市民だけではありません「殺してやる!」と意気込み、インディアンのテントに向かう一行より先抜いてチャールズとベイカー先生は、インガルス一家の納屋に運びます。
「なぜ人は憎みあうの?」と泣きながら父さんに聞くローラの姿に心打たれます。

母キャロラインには、キャリーの下に再び女の子の赤ちゃんが産まれ「先生になる」と希望を持って学業に励んでいたメアリーが、幼き頃のしょうこう熱が原因で失明するのでした。そしてメアリーは家族から離れ盲学校へ行く事に・・

感想

インガルス一家の分岐点ともいうべきシーズン4です。このシリーズより「アルバート」が登場しインガルス一家の一員になります。「盲目」という苦難を家族の愛で支えて
子供だったメアリー・ローラが大人の女性とし成長していくのです。

父さんには、アルバートという男子を養子に向かえ新たなるシーズンのスタートです。
メアリー役(メリッサ・スー・アンダーソン)の盲目の演技力には、言葉がありません。
そしてメリッサは美しい・・ローラ役のメリッサ・ギルバートは、役柄姉妹ですが
「メアリーと自分をいつも比較し、心を開けなかった」と語っています。

~引用「ローラと呼ばれて」引用~
そして忘れてならないのが「チャールズとキャロラインの恋話」です。甘酸っぱく、純粋でかわいい初恋物語です。このドラマの魅力は、当時の社会背景が上手く盛り込まれています。

「先住民族」と白人の対立や、鉄道会社の買収行為など細かに描かれている所に
単なる「家族愛」ではなく「賄賂」や「憎しみ・悲しみ」も含め表現されている事が
「大草原の小さな家」の魅力の奥深さだと思います。キレイな部分だけのドラマではなく
出演者全員にスポットを当ててストーリーが進んでいく素晴らしさもこの作品に魅了
される理由ではないでしょうか。

こちらの作品もオススメです

「フルハウス」をご紹介します。
日本ではNHK教育テレビ(Eテレ)1933年4月7日から放送を開始し1997年2月12日までに全192話を放送、その後も1997年4月から2001年1月までと、2005年4月から2009年9月まで(休止期間あり)の計2回再放送されていました。
インターネットでは、2016年2月26日から、スピンオフ『フラーハウス』と同時に全話一斉に配信されている作品です。

サンフランシスコに住むタナー夫妻には10歳のD.J.と5歳のステファニー、そして生後9か月のミシェルの3人の娘がいたが、不幸にも妻パメラが交通事故で亡くなってしまう。夫ダニーは親友ジョーイと義弟ジェシーに協力してもらって、男手だけで子育てすることに。ダニーはテレビ局でキャスターをしていて昼間は家にいないので、その間は、子供好きなコメディアンのジョーイと、エルヴィス・プレスリーを崇拝するミュージシャンのジェシーが子どもの面倒をみます。3人の娘に手を焼きながらも、2人は次第に父親らしくなっていくお話です。

シリーズ中盤にはジェシーの妻のレベッカ、2人の子供の双子・ニコラスとアレクサンダー、近所のキミーなどが加わり、タナー家はフルハウス(満員という意味。「父親が2人・娘が3人」という初期設定から、ポーカー役のフルハウスとも引っ掛けている)になっていくのです。中でもジェシー叔父さん役を演じるジョン・ステイモスが見ものです。 

→「大草原の小さな家シーズン4」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です