クリミナルマインド FBI異常犯罪シーズン6の感想とあらすじネタバレ

→「クリミナルマインド FBI異常犯罪シーズン6」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

あらすじネタバレ

普通に生活をしている人が何気ない出来事が狂気に人々を駆り立てる場面が多い。犯罪に手を染めた人は心のすき間を生めるように魂が落ちていってしまう。

昨日までは、当たり前に生活していたひとりの女性はある事故で愛する子どもを失ってしまう。愛する子どもを失った悲しみはまだ埋めないままでした。

彼女の心の傷を感じモーガンとホッチナー達は彼女を探し出すことにしました。そうしなければ彼女の命を救うことができないと感じたからです。

追い詰められた女性の為にホッチナーは直接に話しかけることを決めました。

ロッシーは愛する人と離れて暮らしているホッチナーのことを心配していた。そして誰よりも愛する子を失い人を殺し続けている女性の思いを感じることができました。

リードは自分が天才だけで人から変な目で見られていた。そして他の人と違うことを自分でも感じていました。唯一の目撃者は自閉症でした。彼から証言を得ることはとても難しく、どうやって接すればいいのか悩んでいました。リードは少年が何を訴えているのか真っ先に感じることができました。少年は自分のできる限り目撃情報を発信してきたことを知り、リードは少年とピアノを連弾で引いたことで、少年は初めて心を開くことができました。

大人から傷つけられたカップルがいました。銃を持ち身近の親から虐待を受けた二人は酒を飲み犯罪を続けてきました。人生をやり直す為に親の元をいき親に銃を向けていました。

BAUのメンバーも愛する人を失い狂気の中にいる人が犯罪を起こすことを防ぐ為に必死に彼女の行方を探していました。

子どもが事故で亡くなった母親は息子の失った事実を受け入れずに心を閉ざし、息子の好きな誕生会を開いていたダイナで夫に銃を向けていました。

冷静でいられない彼女は銃を片手に持ち子どもを脅迫していました。

ホッチナーは彼女を説得することにしました。それが彼女のためにいい事と感じていたからです。

ホッチナーは銃を向ける彼女の心に寄り添い、そして自分の心に言い聞かせるように話をしていました。あの日のことを思い出いた彼女は初めて息子を失った時の事を思い出しました。悲しみはよみがえり辛い思いを受け止めたホッチナーの言葉に家族は寄り添うことができました。

ホッチナー達の心の中には失ったものが大きすぎました。深い絶望と悲しみの中でモーガンは仲の良いエミリーの死の場面を思い出していました。

感想

このシーズンが一番心の中でグサッと突き刺してしまうエピソードが多くて、殆どがボロボロなくものばかりでした。

失ったものが大きすぎて大事なもの唯一のものだったら・・一人ひとりが喪失感を感じているシーンをモロに感じますね。

サイコ的な殺人犯を扱ったエピソードも怖いのだけど、一番に怖いのはやはり普通の当たり前の人があるきっかけで暴走をとめることもできずに犯罪をしている姿が一番に怖いし、または悲しいと思いますね。

JJがいなくなって違和感がないのは、ブロンドの女性がメンバーになっていたことでしょうかね?

BAUのチームで新人の中では別格のプレンティスは外交官の娘として秘書になるのは普通ですが、BAUには言ってから普通に仕事をしているのは、インターポールということもありますので、そこらへんはプロということですね。

このシーズンの中で一番に心に残っているのは自閉症の子どものことですかね?

触ることもできない少年の心を開いた時のての動き方を観て思わず泣きました。

こちらの作品もオススメです

アローン・ホッチナーのファンの理由はやはり、声の演技でしょうかね?といっても吹き替えですが、この声の質はたまりません。低く響いてとにかく落ち着いた感じ渋い声質の森田順平が演じたのなかで、タイプの違うドラマですが、あのフルハウスのミシェル役の少女達が出演しているドラマ「ふたりはふたご」では二人でミシェルを赤ちゃんの頃から演じていたオルセン姉妹がフルハウスが終わった後に放映されたのがこのドラマです。森田順平さんが演じたのはこの姉妹の父親の声でした。 

→「クリミナルマインド FBI異常犯罪シーズン6」を動画配信サービスで比較!無料視聴する方法はこちら!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です