ベイツ・モーテル シーズン1の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

父親を亡くしたノーマン・ベイツ少年・母ノーマ。「心機一転やり直す」とやってきた街、ホワイト・パイン・ベイ・・ここは閉ざされた犯罪の街でした。

「麻薬栽培」の収入で成り立っている謎多い街にやってきたベイツ母子。そこで母ノーマは売り家になっている「モーテル」を死んだ夫の保険金で買い取り、経営するという・・「ベイツ・ホテル」シーズン1です。

母:ノーマが息子:ノーマンに対する依存する異常愛?!父親違いの兄ディランが突然このホテルにやってきました。兄:ディランはノーマの事を「娼婦」と呼ぶくらいに嫌っていました。その元モーテルのオーナーだったと男がやってきて、母をレイプする!・・そして男をめった刺し!!母と子:ノーマンはこの男の死体の始末に四苦八苦する。

怪しまれない様に親子全室の部屋の絨毯替えをし始めます。が・・息子:ノーマンは手帳を見つけてしまう。その手帳にはやけにリアルな描写がされていました。

兄:ディランは麻薬栽培の監督役になり、一攫千金を手にします。母が殺した男(キース)の証拠を手元に置いてしまったノーマン。家宅令状を持った刑事:シェルビーが隠ぺい工作をする?!そして母ノーマと肉体関係を持ち、ノーマンは同級生エマと謎の手帳の謎を解いていこうとするが・・

感想

ジワジワと迫りくる恐怖が感じられるドラマです。それにノーマとノーマンの「異常な親子愛」が重なり「モロ恐怖・ゲキ過激」という作品ではなく「何かやってくる」みたいな異常感・陰謀・銃なしでは生きていけない・・と思わせる生活を送るそこの住民達。

「見えないものへの恐怖」とはこの事ですね(^^;・・しかし少年ノーマンが少しづつ変化していく?!というより「隠していたものが解放される」そんなじんわり恐怖が、たまりませんね。いつ!誰が殺されてもおかしくないし、殺されても事件にならない?!

刑事ロメロ・・「俺のしまで仕事をするなら礼をつくせ」と刑事が殺す・・それは事件にならず(この街の暗黙の了解)みたいな(しきたり)みたいな普通ではない常識!!

ヒステリックで尻軽で息子に異常な愛情を示すノーマは、うまくこの街に溶け込んでいきます。(異常者が一人増えても同じかぁ・・(^^;)しかし「貴方は他の人となんか違う」と言われ、馴染めずにいるノーマ少年。彼の手が血に染まれば染まる程、恐怖が増していきます。しかも疲れない程度の一話のストーリー時間が、適度にいいですね。

「えっ!!次どうなるの?!」と視聴欲を掻き立てられる流れがいいです。少年ノーマンの変貌が楽しみなシーズン2です。「死体につぐ死体」この負の連鎖・・一体どこまで続くのかとっても楽しみです。

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この異常な親子愛・ヒステリックの母親・・DVの父。どこにでもあるスチエーションですが、ここではその異常な街に住む、病気がちでノーマンに想いを寄せるエマ役を演じている:オリビア・クック(彼女かわいいんです(*^^*)。。の作品。

「僕とアールと彼女のさよなら」にふれてみたいと思います。この作品の中でも、クックは、病を持つ少女を演じています。

男子高校生のグレッグは友達と呼べる相手もおらず、なぜか気が合うアールと共に名作のパロディー映画を作る冴えない日々を送っていました。そんなある日、幼馴染みだが疎遠になっていた女の子のレイチェルが白血病になり、グレッグの母親は彼にレイチェルの話し相手になるよう強制します。最初は無理やり付き合っていたグレッグとレイチェルだったが、次第に打ち解けていくようになります。しかし、レイチェルの病状は次第に悪化していき、グレッグは彼女を励ますためにアールとオリジナルの映画を作ろうとするが……。 クックはレイチェル役で、病に苦しみながらも、明るさを絶やさない少女を演じています。

本当にかわいいオリビア・クック。演技力もあり今後楽しみな女優さんです。 

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