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あらすじネタバレ

古代の魔物メナードもサム・スーキー・ビルの活躍で退治でき、町中の人々は皆記憶が

飛んでいました。ビルはスーキーに貸し切り高級レストランでプロポーズをします。

「結婚してくれ」と指輪も差出しました。涙が止まらないスーキーは、化粧直しに席を立ち、戻ってくるとビルがいません。「人狼部隊」に拉致されてしまったのです。

「ファング・ダジア」のエリックに助けを求めるスーキーですが、エリックは彼のメイカー:ゴドリックの1945年代、ナチス親衛隊でメイカーと「人狼」を追っていた事を

思い出しました。「人狼を影で操るヤツがヴァンパイアの中にいる!?」人狼が首に付けていた「焼き印」はエリックが追っていた「人狼グループ」だったのです。

そしてエリックの元に破産寸前の女王陛下が現れます。「早くVドラッグを全部売れ」と。

その時、思わぬ人物「ヴァンパイア当局の判事」が現れ「Vドラッグ」の横行が、エリックの治める地区が1番多いと、視察にきたのです。女王もグルか?聞かれエリックは、女王を庇い「これはビルがやったものだ」と判事に言います。猶予は二日、それまでに「ビルを探し出せ。管理不行き届きも取ってもらう」と去っていきます。エリックは一石二鳥、スーキーに協力し、ビルを当局に引き渡す魂胆でした。今回のメナード事件で、一番傷ついたのはサムでした。「何故、自分はシフターなのか」産みの親を探す旅行にでます。

次にエッグスを亡くしたタラの悲しみは深く、自殺を図ろうとします。従兄のラファイエットが助けます。一方、ジェシカはホイトの母親に酷い事を言われ、感情で血を吸い

ホイトは自分の家に帰ってしまいます。悲しくなったジェシカは、始めての吸血行為で人間を死なせてしまいます。腐敗臭が漂う中、ある日遺体が消えているのです。

そして、失意のタラは、フランクリンというヴァンパイアと店で会い、意気投合、最高のSEXでエクスタシーを味わうのです。必死に探す中、ビルは事故にあい傷だらけの身体で、ミシシッピ州のラッセル陛下の館へ「人狼達」に連行され、軟禁状態になるのです。

「女王の弱点」を教えろと言うラッセル隣には、ビルのメイカー:ロレーナがいたのです。

ラッセル陛下と女王:ソフィとの対決になるのか?!人狼に追われながらもビルを探すスーキーとエリックの部下:アルシードと血を内臓飛び出す事件に、巻き込まれながら

スーキーはビルの元へ行けるのか?!そしてラッセル陛下とエリックの因縁とは?!

感想

今回は「原点に戻ろう」がテーマですね。「マーロッテ」オーナー:サムの実親探し。

タラも、生きる為にヴァンパイア:フランクリンから必死で逃げます。ラファイエットも最近ご無沙汰していた「ゲイ関係」を母の看護師(ヘースースー)と、ドラックをやりながら自分のルーツを垣間見ます。そして一番謎だった「スーキーは一体何者なのか?」

このテーマに入ります。「人狼軍団」を率いていたラッセル陛下。エリックが人間だった頃、バイキングの王の子供だったのです。母もいて幸せな生活を送っていました。

そこへ突然、狼が一家を襲うのです。剣で刺し殺すと、狼は人間の姿に戻るのです。

何十匹と狼の集団に襲われ、母・父も殺された上に、父の王冠を奪っていったのが、

ヴァンパイア3000年生きて来た、ラッセル陛下だったのです。女王:ソフィとは、戦争ではなく、結婚でした。自分の統治する地区を広げ、昔の様に「人間は我々の餌でなくてはいけない!!何が共存だ!我々ヴァンパイアの世界を取り戻すのだ」とTVジャックまでして訴えるのです。ビルの「原点」も垣間見る事ができます。ビルには、子供が二人

一人はトマス「天然痘」で死んでしまいます。泣き崩れるビルの涙に、妻:キャロラインは恐怖におののきます。「血の涙」だったのです!そしてロレーナとも、一緒でした。

今回も魅せてくれます!!憎しみしかないビルと、愛を求めるロレーナの人間離れした

SEXシーン!!首を180度回転しながらの激しいシーンです(良い子は絶対マネしないで下さい笑)・・できる訳ないですが・・(苦笑)。タラとフランクリンのSMプレイもスゴイです!!そして皆、不思議に思っていたスーキーの正体とは?!

ビルは始めからスーキー目当て・しかも女王:ソフィからの「命令」だったのです!!

波乱の展開のこのシリーズ!!偶然なんてありえない、全て仕組まれた計画と知った

スーキーは、ヴァンパイアの隠れた冷酷さを目の当たりにする事になるのです!!

スーキーの正体を知りたい方は・・是非ご覧ください。

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