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あらすじネタバレ

スーキーを救う為に仲間殺しを犯したビルは、掟として「人間を吸血鬼にする」という罰

にジェシカという17歳の少女をヴァンパイアにし、メーカーとし一緒に暮らし教育をしていく事になりました。ある日「バー・マーロッテ」の駐車場アンディの車中で、心臓を抜き取られ、背中に大きな爪痕を残した遺体が発見されます。恐怖の連続殺人事件後、母の元に帰らず「帰る場所」を求めていたタラに、声をかけた謎の妖艶な女性:マリアンの元で更生目的で滞在する事を決めます。マリアンを見て店のマスター:サム(シェイプ・シフター)は、17歳の時の恐ろしい体験を思い出します。何気に盗みに入った家の主、妖艶ななまめかしい女性に発見されSEXに及びますが、異常な性体系に邪悪なオーラを感じ逃げ出してしまったのです。その女性がマリアンだったのです。サムは勿論の事、彼女の世話になるタラも異常さ違和感を感じ始めていました。政界世論では「ヴァンパイア養護派」対「ヴァンパイア殲滅派=太陽教団」との対立で沸き立っていました。スーキーの兄:ジェイソンは、ヴァンパイア:エド捕獲殺しの共犯となってしまった「罪」の重さに「太陽教団」にすがる様に入団するのです。ここの地区のヴァンパイア保安官であり、ヴァンパイア専用バー「ファング・タジア」のオーナー:エリックは、行方不明になった「エド」の行方を探るうちにラファイエット(タラの従兄)に関係がありと、拉致するのです。そして大きな爪痕の遺体がもう一体。スーキーもこの大きな爪を持つ、角の生えた魔物に襲われ瀕死の重傷を負いますが、ビルはスーキーを抱えエリックの元で治療を受け助けた事を条件にエリックは「ダラスに行って、そこの保安官ゴドリックを探せ」と言います。スーキーは「了解してもいいが、ラファイエット解放とビル同行」という取り引きをします。ダラスでは「ヴァンパイア殲滅:太陽教団」が武力勢力を増し、留守の間

ボンタンは「乱交と狂気の街」へと変貌してしまうのです!実はマリアンは、あの「大きな爪を持つ魔物」だったのです。町住民全員が黒い瞳に変わり、所構わずSEX乱交騒ぎ・黒ミサの儀式へと?!

感想

このドラマのなまめかしさ・古き時代のサイレント映画の様な陰りのある美しさ・退廃的な独特な描き方が「カルト儀式・魔物・ヴァンパイア」にマッチしており、血だらけの心臓や内臓の垂れる様が本物の様に描かれています。こういった撮り方の海外ドラマは、結構観ていて、重くなりがちですが、保安官アンディとスーキーの兄:ジェイソンのデコボココンビが、上手く表現されていて重さはあまり感じません。むしろ素晴らしい作品になっています。もう遠慮なく見せてくれています(SEXシーンなど・・苦笑)

観ている方が「いやぁ~ここまでは、見せてくれなくともぉ~」というシーンが沢山あります。でも逆にそこをついてくるかぁ~という意表を突かれる作品です。スーキーと影のあるビルの恋の行方はどうなるのか?大変興味をそそられます。またこのドラマの格となっているのは「皆、孤独を抱えて生きている」という点なのかもしれません。

群れを嫌う孤独なヴァンパイア:ビル。テレパシー能力で人の心が読めるスーキー。

シフターである事を隠し、それゆえに養子に出されたサム。狂信じみた母を持ち、自分の居場所を探すタラ。ルックス・顏もいいけど少しおバカさんで悩むジェイソン。

ホモ・オカマと言われても、感情的になる事なく「そうよ。文句ある?」とオープンに生きるラファイエット(個人的にこのキャラ好きです)。みんな強い様で、弱い人間を上手く表現しているドラマだと思います。原点は人は、皆孤独を抱えて生きていくしかないというメッセージを、感じます。どこかに自分の存在感を感じたい欲求を持ちながらも、生きているんだよという、作品から伝わってきますね。弱いからこそ、支え合う。触れ合っていく。種族が違っても、心が通じ合えばそれでいいんだよ・・そんな内容がこもっているドラマです。決して生きるとは、綺麗じゃないし醜い事、汚い事、全部含めて素晴らしいんだと、テーマがとっても深い作品だと思いました。「ダークサイコドラマ」の最高峰にあげられる作品だと思います。特殊効果の使い方もスゴイと思います。

機会があったら是非、観て頂きたい作品の一つです。

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