ツタンカーメン~呪われた王家の血~の感想とあらすじネタバレ!動画を無料視聴するならココ

あらすじネタバレ

紀元前1332年エジプト、王が毒殺されました。そこでたった9歳で王になったツタンカーメンのお話です。宰相オレムヘブとホレムヘブ将軍に政権を握られながらも、立派な

青年に成長したツタンカーメン19歳になっていました。宰相と将軍は自分の権威が、失われる事に脅威を感じていました。前王の遺言で「姉:アンケセナーメンと結婚せよ。王家の血をたがやすでない」と言われていた、ツタンカーメンは19にもなると

「テーベの都・国民がどんな生活を送っているのか」宮殿からの抜け道を使い、王は様々な生活・情勢・各国の噂などを知っていきます。しかし宰相と将軍は「国政の事」を王に

感心を持って欲しくない=自分達で王権を握る。しかし隣国のミタンニがテーベに攻めて

国境まで迫っていたのです。「その日」に備え王としてツタンカーメンは親友カー(将軍の息子)と剣の訓練を隠れて行っていました。親友だったカーは姉である、婚約者でもあるアンケセナーメンと隠れて情事を重ねていた事は周知の事実でした。「一人前の王として威厳を持ちたい」と常日頃から思っていたツタンカーメンは、夜の街へ出ていくのですが、そこでエジプト兵士:ラガースに出会います。勿論ラガースは隣にいる青年が王とは全く知りません(「政務」は宰相・将軍が握っていたからです)テーベの街の近くまでミタンニの「斥候隊」が数名下見にきていました。ツタンカーメンは見事な剣さばきで、ラーガスと斥候隊を殺しました。「ミンタニ軍が迫っている。先手を打たなければ」とホレムヘブ将軍は王をじらしてばかり。ツタンカーメンは煮え切らない将軍・宰相達の反対を押し切り「自分が先鋒に立ち、指揮を執る」とミタンニへ進撃します。ラーガスは「あの時の少年が王だった事」を始めて知るのです。しかしミタンニ軍は強敵で、王は脇腹を刺され気を失い、ラーガスは捕虜として捕まってしまいます。探しに来た将軍親子は、息のある王をそのままにし「王の遺体も見つけられなかった」と報告するのです。ツタンカーメンはそこでミタンニ族の女性スハドに助けられ、ラーガスも取り戻し城へ帰還しますが、そこで目にしたのはカーと姉の結婚式だったのです。しかも姉:アンケセナーメンは妊娠を!?

感想

史劇はいいですねぇ~。当時のエジプトのセットが細かく描かれており、ツタンカーメン王はイケメンです(笑)。ツタンカーメンと姉の確執が良く描かれており、解りやすいです。

ツタンカーメンはミタンニ族のスハドと結婚をするのか?!姉とカーの子供はどうなるのか?!マンガでも「王家の紋章」等、読んでいてもいなくっても十分楽しめる作品です。

オレムヘブ将軍はツタンカーメンを助けなかった罪で斬首を言い渡されますが、運が良いのか?!ミタンニの攻撃がやまないのです。王としてツタンカーメンは、始めての「決断」をします。この戦いが終わるまで、将軍は生かしておくべきか?!否か?!そしてテーベの街では疫病も流行り、戦える兵士の数も少ない現状で愛し始めたスハドの為に「同盟」をと考えるのですが、戦わなくてはいけない状況に追い込まれるエジプトです。

一方、親子して王の座を狙う「カー・オレムヘブ将軍」の処分はどうなるのか?!

カーを殺したら、姉であり婚約者であるアンケセナーメン王妃の腹の子供は?!

ツタンカーメンとの性的関係は、ほとんどなかった王妃なので、きっとすぐにカーの子供と解るでしょうねぇ~(汗)ツタンカーメンはどうするのでしょうか?

そしてツタンカーメンの愛するスハドの立場は・・と本当にマンガの「王家の紋章」とだぶって見えて(マンガを読んでいる方は、二倍楽しめると思います)。ナイル川はまだでてきませんが(苦笑)多くの策略と陰謀が渦巻くエジプト宮殿です。早く続きが観たい作品です。huluでは多くの史劇が観られますが、「オスマン帝国~外伝~」これもイチオシです。オスマン帝国の王:スレイマンと後宮の女奴隷ヒュッレム(アレキサンドラ)を王女に向かえ、他国との戦さを仕掛け、正室と女奴隷のヒュッレムの「女の戦い」が見ものです。妖艶でかつ色っぽさ満点・そして激しさを増す「女の戦い」。ストーリー性もよくできています。セットも細かな所まで描き切っています。史劇の面白い所は衣装ですね。

肌をみせ露骨に色っぽさをかもし出す衣装や、装飾品なども女性の目を惹きつけますね。

是非、両作品楽しんでみてください!!

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